人生散歩

気づいたら50代に 散歩するように人生を歩いていこう

娘の誕生日に母を想う

少し前の娘の誕生日
学校から帰ってきた娘がお友達からすごいものをもらったよと
プレゼントと一緒にお友達がみんなで作ってくれた
寄せ書きアルバムを見せてくれました

そこには私の知らない娘の姿がありました
「とても優しくて、いつも助けてくれる
何か色々頑張っている・・・」

部屋はぐちゃぐちゃ、カバンの中もぐちゃぐちゃ
脱いだ服をそのままにして私に怒られる娘
そんな娘がお友達にもあきれられてるのではと内心思っていました

お友達にそんな風に思ってもらえて
誕生日を祝ってもらえる娘がちょっと羨ましくなりました

私ももう50代ですが、いつも母は何を送ってよいか分からないからと
5000円を封筒に入れて毎年誕生日に送ってくれていました

この前の誕生日、はじめてその封筒は届きませんでした
そんな予感はしてました
数年前から母は病を患い、色々なことをすぐに忘れてしまうようになりました
父と一緒に、遠く離れた田舎に住む母
現役時代仕事しかしなかった父が、家事全般をして母を支えています
ありがたいことに近くの親戚もみんなが母を支えてくれます

ビデオ通話もできる今、顔を見ながら話しをすることはできるけど
コロナ禍でもう長く会えていない母
今年の夏には田舎に帰省できるかな

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